無二

Yasuji Miyazaki

宮崎泰二 プロフィール

1979年石川県生まれ。革の風合い、奥深い味わいに惹かれ、2005年より独学で革製品づくりを開始。丁寧な仕上げに定評がある著名な革職人兼ブランドオーナーと出会い、さまざまなテクニックを学び、その後のオリジナル製品の制作に活かす。
2015年、金沢市郊外に工房を構えてコードバンを主役にした「無二」ブランドを設立。素材の買い付けからデザイン、裁断、縫製、仕上げに至るまで全工程をひとりで手掛け、妥協のないものづくりを行っている。

メッセージ

エイジングに偏るのではなく革本来の魅力を楽しむことを提案したい。カジュアル一辺倒ではなく、ビジネスシーンにスマートになじむ革小物をつくりたい。そんな思いからコードバンを使ったアイテムを製作するようになりました。「無二」ブランドは、私が革職人として10年間やってきたことの集大成です。
素材の買い付けから商品として世に出すまで、あらゆる工程を自分自身で行っています。コードバンは兵庫県姫路市にある世界屈指の馬革タンナー・新喜皮革を訪れ、自分の目で品質や色を確かめて買い付けもしています。一方で、新しい情報やアイデアをキャッチするために常にアンテナを張り、製作の合間を縫ってさまざまなモノ・コトが集まる東京にも足を運んでいます。
大量生産はできませんが、自信と責任を持ってものづくりに取り組んでいます。無二のアイテムが、あなたにとって唯一無二の存在となることを願っています。

趣味はアンティークウォッチ

アンティークウォッチが好きで、まだまだ詳しくありませんが時間が出来るとアンティークウォッチについて調べています。
元々はROLEX、OMEGA、HEUERといったあたりが好きだったのですが、最近では日本の技術が生かされたSEIKOやCITIZENの機械式アンティークウォッチに興味が有ります。
綺麗な固体は多くは無いのですが、運よく状態の良いものを見つけるとCMW(公認高級時計技師)の資格を持った職人さんに修理・オーバーホールをお願いして復旧させています。そして時計ベルトは、、、日々試行錯誤しながら時計に合うものを自主制作しています。

※CMW(公認高級時計師(Certified Master Watchmaker)とは、1954年より実施された最難関の時計技術試験で、これまでの合格者は日本で約800人ほどの貴重な資格との事です。

工房

〒111−0032 東京都台東区浅草4−32−4
高橋ビル1F 松下庵内
Tel:080-4255-4259

※製作中は電話に出られない場合がございますのでご了承くださいませ。
発信者番号通知でご連絡いただけましたら、こちらから折り返しご連絡させて頂きます。